ムダ毛が生えてくる仕組みって?

ムダ毛が生えてくる仕組みってどういったものなのでしょうか?ムダ毛ってその名の通り本当に無駄な存在ですよね。なかなかムダ毛に感じて美しさを感じられないので、出来れば全身からムダ毛を消し去りたいものです。そんなムダ毛の生えてくる仕組みについて調べてみました。

実は体全体に生えているムダ毛って、ムダ毛全体の2~3割しか外に出てないようですよ。つまり、ムダ毛を抜いても抜いてもまだ体内にたくさんムダ毛が潜んでいるというわけです。ムダ毛が生えるメカニズムですが、ムダ毛には毛周期というものがあります。

毛が生えては抜けて、しばらく休んではまた生えて…というサイクルを周期的に繰り返しているのですが、この事を毛周期といいます。成長期に入ると毛細血管から毛乳頭に栄養が送られ、細胞分裂が活発になり毛球が作られます。毛母細胞はどんどん分裂を繰り返し、これがムダ毛となって皮膚の外までどんどん伸びていきます。

かなり生命力の強いムダ毛ですが、一応「無駄」ではなくちゃんとした役割があります。ムダ毛=体毛が生える目的というのは、体を外的刺激から守る、強すぎる紫外線から体を守るといった大切なものです。だからムダ毛は抜いても抜いても生えてくるんですね。

ムダ毛を毛抜きで抜いた時、先に白っぽい塊があるのが毛乳頭と呼ばれる部分です。ムダ毛と一緒に毛乳頭が抜けると根元からムダ毛が消え去った気がしますが、毛母細胞が活動している限りムダ毛がなくなるという事はありません。

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